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僕立図書館

大学生のぼくの読書、映画、音楽の日記

バカの壁

バカの壁 養老孟司 新潮新書

  • 自分が知りたくないことについては自主的に情報をしゃだんしてしまっている。かこに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。
  • 永遠に残ってしまう言葉を情報と呼びます。情報は絶対変わらない。
  • 知るということは、自分がガラッと変わることです。

養老孟司新潮新書第一弾。以前に第三弾の超バカの壁を読んだので、今回は本書をば。

東大医学部卒、解剖学者の著者による、脳の観点から現代の様々な問題を指摘する本。

タイトルのバカの壁は誰にでも存在する。しかしそれに気づいているのと、気づかないでいるのとでは大きな違いがある。このような知識は現代を賢く生きて行くためには必須であろう。

 

バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)