僕立図書館

大学生のぼくの読書、映画日記

齋藤孝のざっくり!日本史

齋藤孝のざっくり!日本史  齋藤孝

 

タイトルを見て、学校で習う日本史をざっくりと学べる本かと思ったら違いました。本書では歴史的に重大な出来事をピックアップして詳しく説明されています。

まえがきにこうあります。

自分の国の歴史について語れない人は世界では相手にされない。

世界では、どの国の人でもある程度自分の国について話せるそうです。果たして日本ではどうでしょうか。高校では日本史は選択科目です。つまり日本史を習わずに社会に出る人が一定数いるのです。私たちの多くは自分の国がどのような歴史を持っているのかハッキリ知らないです。

グローバル化が進む世界の中で、これからの日本を支え、引っ張っていく若者が自国のことを知らずして、どうして他国と張り合えるのでしょうか。

日本についてもう少し知ったほうがいいのではないでしょうか。