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僕立図書館

大学生のぼくの読書、映画、音楽の日記

超バカの壁

バカの壁 養老孟司 新潮新書

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  •  仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃないと言いたくなります。
  • 本当に唯一の自分の価値があることがわかっていれば、別に人に認められていなくてもいい。
  • 本気でやるべきときに、逃げるのが一番駄目です。面倒なことにも直面するのです。

 感想:養老孟司新潮新書で3冊出版されているが、第3弾のこの本を最初に読んでしまった。残りの2冊の"バカの壁"、"死の壁"も読みたい。というか順番通りに読みたかった。内容は今日(今日といっても発売されたのは2006年だが)に蔓延るさまざまな問題に対しての著者の考え方である。たくさん話題があるので、ひとつぐらいハマるものがあるのでは。ぜひ読むべし。 

超バカの壁 (新潮新書 (149))

超バカの壁 (新潮新書 (149))

 

 

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