僕立図書館

大学生のぼくの読書、映画日記

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術 齋藤孝 中経出版 

  • 読書は人生という果てしない大海原を進むための羅針盤を手に入れるための作業である。
  • 本棚を置くことから確固たる精神文化の創造が始まる。
  • 読める時間を探すのではなく、読めない時間がどこなのか追求してみてください。

 

本を読まない人はどうして本を読まないのでしょうか。興味がないから?時間がないから?はたまた読み方を知らないからでしょうか。もしかして彼らは読書がいかに私たちを豊かにしてくれるのか知らないのかもしれません。

本書は読書の意義、読書を通じていかにほんをじぶんのものにするかが書かれています。

僕は高校1年か2年生の頃に読みましたが、もっと早く出会いたかったと思いました。それまでは意識せずに本を読んでいて、なんと勿体無いことをしてきたのかと後悔しました。ただ読んで、面白いと思うだけでは殆ど何も得られていないことに気づかなかったのです。

まず人生における読書の役割に気づけていない人は絶対に読むべきです。

次になにも意識せずに本を読んでいる人も早急に読むべきです。

今からでも遅くないのです。この本をきっかけにあなたの読書生活が始まることを祈ります。

 

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術