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僕立図書館

大学生のぼくの読書、映画、音楽の日記

学びのディップス 大学で鍛える思考法

学びのティップス 大学で鍛える思考法 近田政博

大学の1回生なら読まない手はない!

 

学びのティップス 大学で鍛える思考法

学びのティップス 大学で鍛える思考法

 

 

 

バカの壁

バカの壁 養老孟司 新潮新書

  • 自分が知りたくないことについては自主的に情報をしゃだんしてしまっている。かこに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。
  • 永遠に残ってしまう言葉を情報と呼びます。情報は絶対変わらない。
  • 知るということは、自分がガラッと変わることです。

養老孟司新潮新書第一弾。以前に第三弾の超バカの壁を読んだので、今回は本書をば。

東大医学部卒、解剖学者の著者による、脳の観点から現代の様々な問題を指摘する本。

タイトルのバカの壁は誰にでも存在する。しかしそれに気づいているのと、気づかないでいるのとでは大きな違いがある。このような知識は現代を賢く生きて行くためには必須であろう。

 

バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

 

 

 

哲学な日々

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

野矢茂樹 講談社

本書は哲学に興味が無くとも読みやすいエッセイであり、哲学という学問の端に触れることができるであろう一冊。日常生活においていかに考えていないか、全てを当たり前だと思っているかがわかる。

哲学者が1人の人間として日常生活をどのように過ごし、どのようなことを考えているのかを知ることができる。

 

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

 

 

 

ゼロの焦点

ゼロの焦点  監督 犬童一心 原作 松本清張

2009年

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主人公、禎子と共に事件の真相に迫っていく物語。

おもしろい。只々おもしろい。名作だと思う。

ミステリーというジャンルに縁がなかったが、その面白さに気づけた。 

 

 

ゼロの焦点

ゼロの焦点

 

 

 

齋藤孝のざっくり!日本史

齋藤孝のざっくり!日本史  齋藤孝

祥伝社黄金文庫

タイトルを見て、学校で習う日本史をざっくりと学べる本かと思ったら違いました。本書では歴史的に重大な出来事をピックアップして詳しく説明されています。

まえがきにあるのですが、自分の国の歴史について語れない人は世界では相手にされない、と。僕は世界を経験したことがないのでわかりませんが、これは正しいことだと思います。外国なんかとは縁がないという人でも、自分の国の歴史も知らずに日々を過ごすのは少し恥ずかしいことではないでしょうか。日本史という教科が嫌いな人でも、本書の視点から歴史を見ることで興味が持てると思います。自分なりに歴史を知ろうとすることは、このグローバル社会を生きていくために大切なことだと思います。

 

 

 

イン・ザ・ヒーロー

イン・ザ・ヒーロー 2014年 監督 武正晴

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アクション映画やドラマなどにおいて、ヒーローのスーツや怪獣の着ぐるみを着用してスタントを行うスーツアクターに焦点を当てた作品。主役のベテランスーツアクター・本城渉役には東映アクションクラブ出身でスーツアクターとしての活動経験がある唐沢寿明。激しいアクションに挑むため、4か月におよぶ肉体改造を行い、演技に挑んだ。本作のEDで唐沢のスーツアクター時代の画像が流れる。(wikiより)

感想:おもしろい。けど名作と駄作の狭間くらいのレベルかなと。

「リアクションがあって、アクションが成り立つ。」という台詞にハッとさせられました。どんなことも1人では成り立たない、ということですね。言われてみるとアクション⇄リアクションの関係は当たり前ですね。

春っていうのは、目標とか立てるのに最適な季節だと思いますが、そんな時期にぴったりの映画かと。夢に向かって努力する人たちの姿を見て、自分にもやる気が湧いてきます。

 

 

 

アサシンクリード

アサシンクリード 2017年

監督 マイケル・ファスベンダー

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この映画はゲームシリーズ"アサシンクリード"を実写化したものです。日本では漫画を実写化した映画が多いですが、ハリウッドではゲームを実写化したものが多い気がしますね。

ゲームシリーズ"アサシンクリード"についてまったくの知識のない僕の感想を書きます。

まず導入の部分からわかりにくい。2つの組織が対立しているのですが、主人公及び周りの人物がどちらに属しているのか、またどちらが正義なのかがわからない。物語が進むにつれて、段々とわかって来たような気がするが、どつにも腑に落ちない。ストーリーとしては面白いので、登場人物、対立関係などをはっきりさせて観るのをお勧めする。また続編ありきの終わり方をしていたので、この映画で完結するとばかり思っていて度肝を抜かれました。

アクションシーンはさすがハリウッドと言うべきレベルでした。

余談ですけど、エンドロールが長い。いつものようにエンドロール見てたら予想以上に長くてしんどかったです。次からエンドロールが長そうなら退席しようと思いました。